いわゆるマニフェスト テーマを4つに絞って作成
「いがらし」であいうえお作文してみました。
「い」
医師の確保の為に出来る事
自治医大という大学を御存知ですか?6年間分の奨学金を、卒業後9年間へき地医療に従事する事で、返済を全額免除されるシステムです。同じものを、千歳市が日本中の医学生に対して提示すれば、日本中の全ての医学部は、千歳市に対しての自治医大になります。国立大で340万、私立で2240万かかると言われている6年分の授業料は大きな負担です。経済力を優先されて医者が生まれる世の中から、間違いなく学力を優先し、短期間に多くの医者を育てる国家プロジェクトがスタートするはずです。経済環境で医師への道が閉ざされない様に、各自治体がアイディアを競い合う時代がすぐそこまで来ています。優秀な学生は社会の宝、一番最初に取り組んだ自治体から地域医療が復活します。
少なくとも1000人が目標
現在、千歳で出産可能な人数は500人程度と言われています。一方、必要とされるのは1000人規模です。実際には、数%の上積みがないと市民のお産を市内の病院で全てカバーするのはキビシいかもしれません。市民病院を産婦人科や小児科など、一般的に医師がなりたがらないと言われる診療科目に重点を置き、他は生死に関わる科目に限定してERの機能を持たせるべきです。子供や女性、お年寄り等は一元的に市民病院が365日、24時間カバーする体制の復活を目指しましょう!せっかく作った電子カルテや高度な医療器具も市内の医師会に解放しましょう!
今日から始められること
千歳に限らず全国の自治体病院で、救急医療体制を確保できない主な原因は、コンビニ診療が主な原因です。もちろん千歳でもポスターなどで呼びかけていますが、解決策は啓蒙活動しか有りません。私達が頼りにしている市内の医師が、コンビニ診療で疲労困憊し本当に必要な時に医療の現場に立てない事態にならない様に、市民一人一人が今日から始めましょう!労働時間を見れば、どんなに大変なお仕事なのか理解できると思います。
「が」
学校問題の解決はスピードが大事
全国一の生徒数レベルに達した、富丘中学校。北陽中学校(仮称)を色々な事情が有っても、まずは建てる事!子供達はどんどん成長するんです。1クラス編制が精一杯の真町中学校。富中と僅か5キロしか離れていません。この問題が顕在化してから、何年間卒業生を送り出した事でしょう。子供達のチャンスを大人の事情で奪わない様に知恵を絞りましょう!
勉強もスポーツも芸術分野もしっかり
基礎学力を上げるのは義務教育の大事な役割です。同じ様に体力、創造力、協調性も感受性豊かなこの時期に磨くべきです。小学生の子供を持つ親の一人として、地域との連携を強化した学校運営と、「見守り隊」のように市民全員で子供達を育てるシステムを必ず創ります。
「ら」
ライフ 暮らし
様々な障害、不慮の事故、想定外の事情など市内には緊急的に援助を必要とする方々がいます。助けなくてはならない事が判っていても、行政に任せっきりにしていませんか?NPOやボランティア団体だけが一生懸命になっていませんか?誰もが明日には弱者になるかもしれません。人ごとではなく、自分の事として考えてみませんか?地域で、家族で、みんなで助けられたらどんなに良い社会でしょう。経済的援助より毎日の話し相手を必要としている人がいます。安全な部屋を与えられるより、世の中に出てみたい人がいます。ほんの少しだけ、あなたの手を貸して下さい。予算の計上より、ずっと有効です!
「し」
自然と観光と農業
世界中が隣町の千歳市。地の利を生かしてさらに目指すべきは世界標準の街創り。わずかな予算で先駆的な試みがきっと出来るはず。国立公園を持つ街、千歳市。ほとんど手つかずの大自然が目の前に広がっています。潤沢な水資源、火山、そして雪。アジアの憧れの地北海道の玄関口として、まだまだアイディアを出さないともったいない!
自給率200%を超える農業生産。高い技術で高効率の経営を実践している農業。農産品だけでなく、農業技術も世界のニーズに応えられるはずです。環境、自然、技術に付加価値をつけ千歳という商品を市民皆で世界に売り込め!

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