足りない of 五十嵐桂一後援会

ツイッターで書ききれない事、微妙な事はこちらに掲載します。

(平成23年4月4日 掲載)


新年度が始まりました。3月の第一定例会では一般質問の最終日に東日本大震災が起こりすぐに休憩。市長がリーダーとなり市内の被災状況の確認にあたりました。自分の質問は終わっていましたが、生涯忘れられない日になりました。
 さて、翌週から街頭募金活動が市内各所で始まりましたが、市議会議員として又は議会として街頭に立つ事を要請しましたが結局、前例が無い事、選挙運動に取られかねない事を理由に実現しませんでした。最後は有志8名(当日風邪で1名欠席)で市内の2か所で赤十字の義捐金を集めました。額は少ないものの我々がまず動く事を実践出来た事は良かったと思っています。評価は他者に任せます。
 今月からいよいよ北大の大学院に入学します。かなりの緊張と、ついて行けるのか不安で一杯ですが、25年ぶりの学生気分を楽しみたいものです。また、市民の皆様に還元できれば一番の喜びです。



(平成22年12月28日 掲載)


今年も皆様には大変お世話になりました。正直、仕事した実感は持っています。でもそれ以上にもっと出来たと思う事が多すぎて困っています。
 Twitterを始めて色々な人から忠告をいただきました。個人を攻撃する事になってはいけない。たとえ自分と意見が違っていても否定する事は間違っている。あの日の「つぶやき」を削除しなさい等々。しかし、僕個人が大切にしているのは「市民(未成年を含む)」に僕の頭の中をなるべくタイムリーに知ってもらう事です。もちろん的外れの意見を発信してしまう事も有ると思います。少数の人からの意見を、あたかも大多数の意見のように発信した事も有ったかもしれません。それでも、Twitterをやめないのは意見と情報を公開すのに一番適していると思っているからです。たとえ相手が匿名であっても、双方向型のコミュニケーションに発展できる可能性を持っているからです。政治の現場に立つ人から、これほど直接かつ即座に発信された事が過去有ったでしょうか?
 できることならば、モチロン匿名でも構いませんのでTwitter上で建設的議論を公開したいのです。これを読んで下さった方がご協力して下さる事を期待しております。

(平成22年12月15日 掲載)

「議会基本条例」の勉強会が発展的解消をめざす事になった理由は以下の通りです。
まず、約1年前に議員25名中なんと23名が参加して上記の勉強会(以下FOC)を立ち上げました。座長として尊敬する先輩「本宮議員」、事務局に僕と公明党議員団より「宮原議員」に参加していただき超会派の勉強会として活動する事としました。
 思ったより参加者が多い事に驚き、喜び、有頂天になっていたかもしれません。すぐさま会派の代表者で構成する「幹事会」なるものが出来てしまいました。予想通りベテラン議員は消極的賛成の立場、または反対の立場から勉強はスタート。その後、「幹事会」「勉強会」の回を重ねるごとに徐々に積極的賛成派が多数を占めるようになりました。
 今年の8月に「議会運営委員会」よりFOCの勉強内容について報告を要請され、意気揚々と答えたところです。その席上「議会報告会」をFOCに参加している有志だけではなく、「議会」として公式に開催したい旨の要望もさせていただきました。その日からFOCの最大の関心事は「議会報告会」に移ってしまいました。
 「議会運営委員会」では数回に亘り議論が重ねられ、開催に関する議決も取り、いよいよ開催予定日である11月16日当日の内容に議論が移ろうとした時に、「市民の会」から会派の意見として、「無所属の2名(FOCに参加していない)は当初より一貫して反対の意見を述べている、予算的措置もない(コピー代程度)」と理由を述べ、前回の議決内容(議会として開催する事に決定)を覆し急遽反対の立場を取りました。意見を述べられた方はFOCの中では特に議会改革に熱心で「議会報告会」も「議会」の総意で開くべきと主張していた方です。まさに二枚舌状態で当日委員会を傍聴していた僕は開いた口が塞がりませんでした。その日の委員会は委員長が混乱した委員会運営の責任を取りたい旨の発言で閉じられました。一度決まった事を簡単に覆される「議会運営委員会」は、反対派と議会改革に余り熱心ではない事務局がその瞬間リードしていました。
 その後、各会派の調整も有り「議会運営委員会」は以前の状態にリセットされましたが、議会改革については結局ほとんど何も進んでいない現状です。この任期中、議会改革を一番に取り組むと話された議長が、残された任期にどう取り組むのか、どう「議運」をリードするのか非常に興味を持って見ております。個人的にはFOCが解散されても勉強と調査は続けますし、全会一致ではなくても前に進んでいけるだけのパワーを手に入れたいと思います。

(平成22年12月3日 掲載)

 昨日の補正予算委員会で姉妹都市交流(米国アラスカ州アンカレジ市)から派生した中学生の交流事業について質問しました。同様の事業は小学生レベルで約15年間続いています(千歳小学校のみの事業)。
 僕の所属する会派の先輩にも「国際交流」に金をかける意味が有るのか?と数人から御意見をいただきました。僕は、自分が若いころから外国語が話せていたらと思う事が多々あります。特に英語がペラペラだったら、きっと今とは全く違う人生を送っていたと思うし、きっと外国に住んでいたと思います(英語圏に限らず)。高2の夏に父から勧められた1年間の留学を、周りに遅れるのが嫌で断った事をとても後悔しています。
 閉塞感に満ちた現代日本に於いて、心をオープンに出来なければ全ての分野で海外諸国とお付き合いする事は難しいのでは?マインドの問題は言語の問題とは違う!と主張する方も大勢いらっしゃるでしょう。僕もそう思います。しかし、何かキッカケがなければ事は進まないのを47年の経験上よく知っています。違う言葉が話せれば、違う価値観の人達と話し合う事も出来ます。今の世代が想像も出来ない、誰も知らない未来を創りだすパワーになるかもしれません。
 僕は思っています。いいじゃないか、たとえ自分の子供でなくても、知らない人でも、周囲にスゲェー人が増えるって楽しいじゃん。それが北海道の小さい街から始まれば嬉しいじゃん。没後40年になる故三島由紀夫は国体を守る事は、正しい教育を与える事、子供達を正しい道に導く事だとなんかの討論会で言ってたそうです(聞きかじり)。僕も道民ですから皆さんに改めて言いたい 「少年よ大志を抱け!」


(平成22年11月11日 掲載)

 昨夜、桜木小学校の研修委員会主催の講演会に行ってきました。たまたま前日の民報に記事が載っていたので、航空宇宙学科出身者としては聞き逃せないと思い出かけました。勿論、議員として参加しているのではなく、科学好きの元少年が知的好奇心を満たすだけの為に行きました。
 本当に感動です。子供に関する事がほとんどで、飛行機やロケットの詳細な話は無し、当り前か、、、。入口にキャッチーな話題が有る事で、「仕事」と「夢」、「あきらめない」と「何もしない」の違いなど。他にも本を読まねば「美しい表現力」は手に入らないなど、当り前ながら目に鱗状態な僕がそこに居て、大変楽しくあっという間に時間が過ぎていきました。内の子供達はモチロン子育てをしている世代、仲間の議員にも見てもらいたい。できれば、市役所の職員にも見てもらって心の温度を上げたいね。
 会場にいらっしゃった女性に撮影したビデオを借りる約束をしましたので、間もなく手に入ると思います。また、植松先生とも名刺交換をしましたので、出来れば家族を連れて赤平にロケットエンジンの見学をしたいと思っています。具体的に日にちが決まればツイッターでお知らせしますので興味のある方はご一緒に!